



保多織(薄地格子⑤)
¥16,500 税込
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保多織は
藩制時代、高松領主の殖産政策で讃岐の特産品となった織物です。
1689年(元禄2)初代高松領主松平頼重が、京都の宮中出入りの織物師北川伊兵衛常吉を招き領主とその一族が着用する絹織物の製作を命じたところ、優雅で肌ざわりがよく、しかも堅牢な製品がつくられたため高松藩の秘蔵織とし、幕府への献上品としても使われるところとなりました。
多年保つという意味から保多織と命名されました。
その後、明治の廃藩とともに一般に普及させる必要が生じ、原材料を絹糸から綿糸に替え、用途も浴衣やシーツ用などに拡大し需要が伸びました。
伊兵衛以降、六代200年にわたり、一子相伝で、技法を伝えています。
明治維新後、北川家の血縁に当たる、岩部家が、その技法を継ぎ、現在に至っています。
ご紹介しておりますこちらの生地は着尺幅で織られている薄地のものです。
カジュアルな綿着物として通年、
肌ざわりのよいお生地ですので夏はゆかたとしてもお召しいただけます。
綿100%
幅:36,5cm(肩裄は1尺8寸2分まで。それ以上の方はご相談くださいませ。)
長さ:12,5m
*お値段は反物価格です。
お仕立てや水通しが必要な場合は
ご注文の際にお書き添えくださいませ。
お寸法の確認など、こちらから連絡させていただきます。
*生地の在庫が切れている場合もございますので
ご注文前にお問い合わせいただけますと助かります。
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